マリアガvsゴンサレス 「結果」 WBOフェザー級インターコンチネンタル王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで開催された、WBOフェザー級インターコンチネンタル王座決定戦。WBO世界同級5位ミゲル・マリアガ(コロンビア)=29勝(25KO)3敗=と、同級11位ジョエ・ゴンサレス(米)=23勝(14KO)1敗=の一戦は、ゴンサレスが判定勝ち。スコアは99-91、99-91、97-93。ゴンサレスは昨年10月にシャクール・スティーブンソン(米)との、WBO世界フェザー級王座決定戦に敗れて以来の再起戦を飾り、タイトル戦線に再浮上。

 

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