WBC世界スーパークルーザー級 「ディオンテイ・ワイルダーvsアレクサンデル・ウシク」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCが進めているクルーザー級(200ポンド・90.719㎏)とヘビー級の間に新しいクラスを設ける委員会の責任者を務める、元WBC世界クルーザー級王者トニー・ベリュー(英)は、新設クラスを220ポンド(99.79キロ)を上限とするスーパークルーザー級とすることを提案。初代王座決定戦をディオンテイ・ワイルダー(米)と、アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)で行う事を、一つの素晴らしいアイデアとして挙げている。果たしてどうなる?。

 

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