7/16 「フェリックス・ベルデホ&ミゲル・マリアガ」 トップランク無観客興行 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月16日(日本時間17日)に米・ラスベガスのMGMグランドで開催される、トップランク主催の無観客興行に、元WBO世界ライト級1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)=26勝(16KO)1敗=と、3度の世界挑戦を経験している世界フェザー級ランカーのミゲル・マリアガ(コロンビア)=29勝(25KO)3敗=が出場。それぞれ、別の相手と対戦する。当日計画されていたWBO世界ライトヘビー級3位エレイデル・アルバレス(コロンビア)と、4位ジョー・スミスJr(米)の一戦は、アルバレスの負傷によってキャンセル。同時にセットされていた、前WBA世界スーパーフェザー級王者アンドリュー・カンシオ(米)の再起戦も移動となる模様。

 

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