3団体統一世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)は次戦に付いて、無観客でのファイトも受け入れる考えを明らかにした。「戦いたい!。利益を最大化するよりもキャリアを前進させることが重要かどうかを判断する必要があります」と話した王者は、ゲート収入が無くなることによるファイトマネーの減少も受け入れる考えを示唆し、IBF1位の指名挑戦者クブラト・プーレフ(ブルガリア)戦への意欲を見せた。そして、WBC王者タイソン・フューリー(英)との王座統一戦に付いて、「今やらなければ、実現させる機会はない」と、はっきりした目標を示している。

















