【Photo】 元WBO王者パーカーvsWBA14位ウィンタース 「ヘビー級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ヘビー級10回戦。元WBO世界ヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)=26勝(20KO)2敗=vsNABAヘビー級王者・WBA14位のショーンデル・テレル・ウィンターズ(米)=13勝(12KO)2敗=。2月29日(日本時間3月1日)、米・テキサス州フリスコ、フォード・センター。WBO2位にランクされるパーカーが勝てば、1位オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)との王座決定戦も予測されており、気合十分。

 

 

高いKO率を誇る39歳のウィンタースは、元王者にどこまで迫れるか。

 

 

試合開始。パーカーはいつになく積極的に攻勢を仕掛けた。

 

 

第3ラウンド終了間際、パーカーの右ストレートでウィンタースはダウン。

 

 

第5ラウンド。パーカー強烈な右ストレートが爆発。ウィンタースは、はじけ飛ぶようにダウン。ロサリオ・ソリス(米)主審は8カウントで試合をストップ。TKOタイム5回2分40秒。

 

 

実力の差を見せつけ、元世界王者の貫禄を示したパーカー。8月にはWBO6位のジュニア・ファ(ニュージーランド)=19戦全勝(10KO)=と対戦の話もある。今後に注目。

 

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