トマス・ロハスvs15戦無敗ヤクボフ 「結果」 WBCスーパーフェザー級インター戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、ロシア・エカテリンブルグに遠征した、39歳の元WBC世界スーパーフライ級王者トマス・ロハス(メキシコ)=51勝(34KO)18敗1分=は、トップランクと契約するWBCスーパーフェザー級インターナショナル王者(世界7位)ムハンマドフジャ・ヤクボフ(タジキスタン)=15戦全勝(9KO)=の持つ王座に挑戦したが、12回判定で敗れ王座奪取ならず。スコアは119-110、118-110、117-111。ロハスはこれで3連敗。

 

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