田中恒成に負・ジョナサン・ゴンサレス再起戦 vsサウル・フアレス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年8月に日本でWBO世界フライ級チャンピオン田中恒成(畑中)選手の持つ王座に指名挑戦。一度はダウンを奪ったものの7回TKOで敗れた、WBO世界ライトフライ級8位ジョナサン・グスマン(プエルトリコ)は、2月21日(日本時間22日)に米・フロリダ州マイアミで、同級15位サウル・フアレス(メキシコ)=25勝(13KO)10敗2分=と空位のNABO同級王座を争う。フアレスは2018年12月に寺地拳四朗(BMB)選手の持つWBC王座に挑戦し、12回判定負けを喫している。

 

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