3/6 大関一郎vs元世界挑戦者アレホ 「WBCフライ級ラテン王座戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年10月に前WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)を初回KOで破り、WBCフライ級ラテン王座を獲得。WBC世界ライトフライ級8位にランクされるアルマンド・トーレス(メキシコ・大関一郎)=25勝(19KO)18敗=は、3月6日(日本時間7日)にメキシコシティで、元世界挑戦者ホアン・アレホ(メキシコ)=25勝(14KO)6敗1分=を相手に初防衛戦を行う。39歳のトーレスと、36歳のアレホ。熟年対決を制するのは果たしてどちらか。

 

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