JBC VS 亀田3兄弟 「和解決裂!」 6億6千万円訴訟 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元世界王者の亀田興毅氏ら3兄弟と所属する個人事務所が、日本ボクシングコミッション(JBC)の不当な処分で試合ができなくなり損害を受けたとして、JBCとその理事らに約6億6千万円の損害賠償を求めていた訴訟は、東京地裁が持ちかけられた和解協議が決裂していた事が判明。同地裁は31日に判決を言い渡す。

 

 

ボクシング亀田兄弟訴訟、和解決裂 JBC、破綻の恐れ(朝日新聞)

 

同地裁が提示した和解案は、JBC側が亀田氏側に4千万円を支払うというものだったが、亀田氏側がJBC幹部らの辞任を和解の条件としたために、協議は折り合わなかった。JBCはJ安河内 剛 氏が処分の無効確認、地位の確認などを求めた訴訟でも、最高裁まで争いながら2016年に敗訴確定。今度も不利な判決が出れば、控訴する可能性が高いと見られる。まずは地裁判決に注目。

 

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