【Photo】 久我勇作vsラモナル WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦。日本同級王者久我勇作(ワタナベ)vsジュンリエル・ラモナル(比)。12月31日、大田区総合体育館。久我選手は念願の世界挑戦へ向け、10月に世界2位にランクされていた和気慎吾(FLARE山上)選手を、3回TKOで撃破し意気上がるラモナルと対戦。

 

 

初回。ラモナルの右フックが炸裂。

 

 

久我選手は何とか立ったが、福地勇治主審はテンカウントを数えた。KOタイム初回1分24秒。

 

 

衝撃のファーストラウンドKO。久我選手は「何も覚えていない」。

 

 

感激の新王者。

 

 

30歳の新王者ラモナルは、17勝(10KO)8敗6分。和氣選手に続き、WBC8位の久我選手と、2戦連続で世界ランカーをKO撃破したラモナルは、今度こそ世界ランク入りは間違いないだろう。そして、王座と世界ランクを賭けて、再び日本のリングに上がりそう。今後に注目。

 

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