井上尚弥 「リング誌」 ファイター・オブ・ザ・イヤー&年間最高試合 ノミネート | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本が世界に誇る”モンスター”、井上尚弥(大橋)選手が、リング・マガジンが選定する2019年度のファイター・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた。他の候補者はサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、マニー・パッキャオ(比)、エロール・スペンスJr(米)、ジョシュ・テイラー(英)となっている。

 

 

また、ノニト・ドネア(比)戦は年間最高試合の候補にもノミネート。他の候補は、ゲンナジー・ゴロフキンvsセルゲイ・デレイビャンチェンコ、パッキャオvsキース・サーマン、スペンスJr vsショーン・ポーター、テイラーvsレジス・プログレイス。

 

そして、井上vsドネアの第11ラウンドは年間最高ラウンドの候補に。他にはイロスバニ・デュベルゲルvsジェヘド・フェンダーソンの第3ラウンド、アンソニー・ファウラーvsスコット・フィッツジェラルドの第10ラウンド、スペンスJr vsポーターの第11ラウンドがノミネートされている。最終的な選考結果が大いに楽しみです。

 

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