ロマチェンコ 「次戦はコミーvsロペス勝者」 4団体世界ライト級王座統一へ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA、WBC、WBOの3団体統一世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)は、次戦は4団体王座統一戦以外に興味がないことを示唆。12月に開催されるIBF王者王者リチャード・コミー(ガーナ)と、同級1位テオフィモ・ロペス(米)のタイトル戦勝者と戦い、4団体の世界王座を自らの手で統一する考えを明らかにした。