10/4 エドワーズvsマルティネス 「入札!」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月31日(日本時間9月1日)に、英・ロンドンで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチは、挑戦者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)が、一度は3回KO勝ちで王座奪取を告げられたが、ダウン後の加撃が問題となり、試合はノーコンテストに変更。王座はチャーリー・エドワーズ(英)の手に戻された。試合後、マウリシオ・スライマンWBC会長は即座に再戦を指令し、交渉期間は30日間とされていたが、このまま対戦合意に達しない場合、10月4日(日本時間5日)に入札を行うことが発表された。