ディアスJr vs クアドロ 「結果」 WBAスーパーフェザー級ゴールド戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、メキシコ・メヒカリのオウデトリオ・デル・エスタドで開催された、WBAスーパーフェザー級ゴールドタイトルマッチ。王者ジョセフ・ディアスJr(米)=29勝(15KO)1敗=に同級12位ヘスス・クアドロ(ベネズエラ)=18勝(14KO)5敗=が挑んだ一戦は、ディアスJrが判定勝ちで初防衛に成功。スコアは116-112、115-113、114-114の2-0。

 

 

セミファイナル。NABA北米スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者でWBA5位のレオナルド・バエス(メキシコ)、挑戦者エディクソン・ペレス(ベネズエラ)が挑んだ一戦は、バエスが判定勝ち。スコアは97-93、96-92、96-92の3-0。