14日(日本時間15日)に米・カリフォルニア州 カーソンでの興行に出場が決まっていた、21歳のライト級スター候補ライアン・ガルシア(米)=18戦全勝(15KO)=は、対戦相手が計量当日朝に逮捕されたことにより試合はキャンセル。この時のゴールデン・ボーイ・プロモーションの対応に対し怒ったガルシアは、「私の才能を疑っているなら、契約は無しにしてくれ」と激怒。しかし、このほど円満に解決。G・B・Pと複数年の契約を延長したガルシアは、11月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスで開催される、カネロvsコバレフ興行に出場する。







