ハニーvsアブドゥラエフ 「結果」 WBC世界ライト級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されたDAZN興行のメイン。WBC世界ライト級暫定王座決定戦。1位デビン・ハニー(米)=22戦全勝(14KO)=と、2位ザウル・アブドゥラエフ(ロシア)=11戦全勝(7KO)=の一戦は、ハニーが4回終了TKO勝ち。スピードに勝るハニーは、フリッカージャブからの多彩な右で試合をリード。4回が終了するとコーナーに帰ったアブドゥラエフは首を振り、セコンド陣に棄権を訴えるしぐさを見せ、5回開始ゴングに応ずることなく試合は終了。20歳のハニーが暫定ながらWBC王座を獲得した。