フューリーvsヴァリン 「ファイトマネー」 ナバレッテvsエロルデ / ペドラサvsセペダ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)に米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催されるトップランク興行のファイトマネー。メインのヘビー級12回戦に出場する元統一王者タイソン・フューリー(英)は、100万ドル(約1億800万円)。WBA4位、IBF12位のオト・ヴァリン(スウェーデン)は、25万ドル(約2700万円)となっているが、両選手には興行収益からの上乗せ配分が約束されている。

 

 

WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)は、22万ドル(約2380万円)+ボーナス。挑戦者の同級2位ファン・ミゲル・エロルデ(比)は、4万ドル(約430万円)。スーパーライト級10回戦。元2階級制覇王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)は、12万ドル(約1300万円)。元世界挑戦者でWBC9位のホセ・セペダ(米)は、9万ドル(約970万円)となっている。