ハンターvsクズミン 「結果」 WBAインターコンチネンタル・ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催された、WBAインターコンチネンタル・ヘビー級タイトルマッチ。王者でWBA9位、IBF10位、WBO12位、WBC14位のマイケル・ハンター(米)=17勝(12KO)1敗=に、WBA5位、IBF7位のセルゲイ・クズミン(ロシア)=15勝(11KO)1NC=が挑んだ一戦は、ハンターが12回判定勝ち。スコアは117-110×3。試合は5回に左フックでダウンを奪ったハンターが、終盤疲れを見せながらも体格で勝るクズミンをコントロール。王座の防衛に成功した。

 

 

IBF世界スーパーバンタム級&WBAスーパ王者ダニエル・ローマン(米)の負傷により、タイトル戦が延期されたWBA2位ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)は、ウィルナー・ソト(コロンビア)と対戦。4回1分56秒TKOTKO勝ちで貫録を示している。