9/29 4位フジレvs5位ラヒモフ 「IBF世界スーパーフェザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフェザー級4位アジンガ・フジレ(南ア)=14戦全勝(8KO)=と、5位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)=14戦全勝(11KO)=が9月29日(日本時間30日)に南アフリカ、イースト・ロンドンのオリエント・シアターで対戦。フジレは3位尾川堅一(帝拳)選手との挑戦者決定戦が、帝拳プロモーションにより12万2千ドル(約1300万円)で落札され、7月に尾川選手と対戦するはずだったが9月に延期。しかし、フジレ陣営はその後も日本での戦いを渋っていた。尾川選手は12月7日(土)に後楽園ホールで、WBOアジア・パシフィック同級王者でWBO6位のジョー・ノイナイ(比)に挑戦する事が決まっている。