ロマチェンコvsキャンベル 「結果」 世界ライト級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間9月1日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催されたWBC世界ライト級王座決定戦。WBO&WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と、1位ルーク・キャンベル(英)の一戦は、ロマチェンコが判定勝ち。試合はサウスポー同士のハイテクニックな攻防戦となったが、11回、ボディを効かせダウンを奪ったロマチェンコが、大差の勝利で3団体統一王者となった。スコアは119-108、119-108、118-109。