ララvsアルバレス 「結果」 WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間9月1日)に米・ミネソタ州 ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーで開催された、WBA世界スーパーウェルター級正規王座決定戦。元スーパー王者で2位のエリスランディ・ララ。(キューバ)と、カネロ・アルバレスの実兄で6位のラモン・アルバレス(メキシコ)の一戦は、ララが第2ラウンドTKO勝ちで新王者。この試合はアルバレスが、4.6ポンドオーバーで計量失格。ララが勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として行われた。