12/14 リチャード・コミーvsテオフィモ・ロペス 「IBF世界ライト級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界ライト級王者リチャード・コミー(ガーナ)と、同級1位テオフィモ・ロペス(米)の指名戦は、12月14日(日本時間15日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催のトップランク興行で行われる。同日はWBO世界テレンス・クロフォード(米)と、同級1位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)の指名戦の他、カール・フランプトン(英)、マイケル・コンラン(英)も出場を予定。スーパーバンタム級への転向を計画しているコンランは、アイザック・ドグボエ(ガーナ)か、ジェネシス・セルバニア(比・カシミ)と戦う可能性が高い。