IBF指令! コミーvsロペス 「世界ライト級指名戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFはライト級王者リチャード・コミー(ガーナ)と、同級1位テオフィモ・ロペス(米)の指名戦を指令。交渉期間は30日間で、対戦合意に達しない場合は入札となる。22歳のロペス=14戦全勝(11KO)=は、7月19日(日本時間20日)に米・メリーランド州オクソンヒルで、中谷正義(井岡)選手との挑戦者決定戦で判定勝ちしたが、キャリア中で最大の苦戦となり、ファン、関係者の間からは「もう少し時間をかけるべきだ」の声もあがり、コミーも対戦に自信を見せていた。決定が待たれます。