拳四朗vsジョナサン・タコニン 「結果」 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日、エディオンアリーナ大阪で開催されたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン拳四朗(BMB)=15戦全勝(8KO)=選手に、同級1位の指名挑戦者ジョナサン・タコニン(比)=28勝(22KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、拳四朗選手が4回1分TKO勝ち。初回からスリルある打ち合いを挑んだ王者は、第4ラウンド、右ストレートで挑戦者をダウン。タコニンは立ち上がったものの、フランク・ガルサ(米)主審は試合をストップ。拳四朗選手は、完勝で指名挑戦者を退けた。