清水 聡 vsジョー・ノイナイ 「結果」 WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトル戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日、エディオンアリーナ大阪で開催された、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ジョー・ノイナイ(比)=17勝(6KO)2敗1分=に、同級1位清水 聡 (大橋)=8戦全勝全KO=選手が挑んだ一戦は、ノイナイが6回TKO勝ち。サウスポー同士の対戦は、初回に清水選手が2度のダウンを喫する波乱のスタート。その後立て直したが、伸びの良いノイナイの左ストレートの前に無念のストップ負けとなった。