井上尚弥に王座奪われたマクドネル 「再起戦結果!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年5月、東京で井上尚弥(大橋)選手に初回TKO負けを喫し、WBA世界バンタム級王座を追われた前王者ジェイミー・マクドネル(英)が、28日(日本時間29日)、イタリア・ミラノでクリスチャン・ナルバエス(ニカラグア)=15勝(1KO)15敗4分=相手の6回戦に判定勝ち。再起を飾ったマクドネルは、126ポンドのフェザー級での戦いだった。