バリオスvsアフメドフ 「WBA世界スーパーライト級正規王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAはスーパーライト級正規王者レジス・プログレイス(米)をスーパー王者に昇格。1位マリオ・バリオス(米)と、2位バティル・アフメドフ(ウズベキスタン)による正規王座決定戦を指令。7月27日(日本時間28日)には、ドミニカ・サントドミンゴで、3位アルベルト・プエジョ(ドミニカ)vs5位ジョナサン・アロンソ(ドミニカ)による暫定王座決定戦が決まっており、上位ランカーを満足させるために十分考えられる措置となった。なお、ゴールド王者には、イブ・ユリスJr(カナダ)存在。