荒 川仁人vsベリンチク 「結果」 WBOライト級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、ウクライナ・キエフに遠征した、WBO世界ライト級7位荒川仁人(ワタナベ)=32勝(18KO)6敗2分=選手は、WBO世界同級11位デニス・ベリンチク(ウクライナ)=10戦全勝(7KO)=の持つ、WBO同級インターナショナル王座に挑戦したが、12回判定負けで王座奪取はならず。足を使って動く使う王者はKO率ほどのパワーは感じられない。荒川選手はボディ攻撃を軸に前進。最後までべリンチクを追ったが、捕まえることは出来なかった。

 

        

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