ジャーレル・ミラー 「薬物検査3度陽性で 8億8千万円パー」ジョシュア戦消滅! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ヘビー級2位、WBO3位ジャーレル・ミラー(米)は、VADAの薬物検査で、禁止薬物GW501516の陽性反応が検出されていたが、他のサンプルからもHGH、EP0の陽性反応が検出された。ミラーは身の潔白を訴えていたが、これで完全に6月1日(日本時間2日)に米・ニューヨークで決まっていた、世界ヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(英)への挑戦は消滅。約束されていた487万5千ドル(約5億4560万円)のファイトマネーと、ジョシュアに敗れた場合に150万ドル(約1億6800万円)の報酬で契約されていた、2試合の復帰戦の権利もフイになった。ミラーのこれまでのファイトマネーの最高額は約50万ドル(約5600万円)。薬物摂取の代償はあまりにも大きなものとなった。

 

        

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