29日(日本時間30日)、プエルトリコ・トルヒージョ・アルトのリングで、約2年9ヶ月ぶりの復帰戦に挑んだ元WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・”ロッキー”・マルティネス(プエルトリコ)は、ウィリアム・ゴンサレス(ニカラグア)=36勝(26KO)10敗=とのライト級10回戦に、8回TKO勝ち。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に王座を追われて以来の再起戦を飾った36歳の元王者は、今後、ライト級で2階級制覇を目指す。
WBO世界スーパーフライ級6位にランクされるハビエル・シントロン(プエルトリコ)は、エリエサー・ケザダ(ニカラグア)=22勝(9KO)8敗3分=を初回でKO。デビュー以来の連勝を10(5KO)に伸ばしたシントロンは、空位のWBO世界同級王座獲得に意欲を見せている。







