マイケル・コンランvsルーベン・エルナンデス 「結果」 トップランク興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されたトップランク興行。メインのWBOインターコンチネンタル・フェザー級タイトルマッチ。王者でWBA9位、WBO11位のマイケル・コンラン(アイルランド)=10戦全勝(6KO)=に、ルーベン・ガルシア・エルナンデス(メキシコ)=24勝(10KO)3敗2分=が挑んだ一戦は、コンランが判定勝ち。スコアは100-90×3。護りを固めるエルナンデスに対し、スイッチを織り交ぜながら自在の攻めを見せたコンランだが、決定打を打ち込むことは出来ず、山場のないまま終了ゴングを聞いている。

 

 

セミファイナルのウェルター級10回戦。元WBA世界ウェルター級王者ルイス・コラーゾ(米)と、WBA世界同級10位サムエル・バルガス(コロンビア)の一戦は、コラーゾが判定勝ち。スコアは96-94、98-92コラーゾと、96-95バルガスのスプリット。

 

スーパーバンタム級6回戦に出場した、08年北京五輪、12年ロンドン五輪のライトフライ級銅メダリスト、パディ・バーンズ(アイルランド)=5勝(1KO)1敗=は、オスカル・モヒカ(米)=11勝(1KO)5敗1分=にまさかの判定負け。スコアは58-56、58-56モヒカ、58-56バーンズの2-1。フライ級が主戦場のバーンズは2回に左ボディを浴び倒れ込み(主審はカウント取らず)、後半、挽回に出たものの及ばず、意外な黒星を喫した。

 

        

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