スペンスJr vs ガルシア 「結果」 IBF世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催されたPBC興行のメイン。IBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr(米)=24戦全勝(21KO)=に、4階級制覇のWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)=39戦全勝(30KO)=が挑んだ一戦は、スペンスJrが判定勝ち。スコアは120-108、120-108、120-107。試合全般を通じ常に攻めの姿勢を見せたスペンスJrが、各ラウンド共に手数、ヒット数でガルシアを大きく上回った。ガルシアは決定打こそもらわなかったものの、後半はプレスを強めた王者の前に苦しい戦いを強いられた。

 

 

セミファイナルには、昨年10月にVADAによる薬物検査でコカインの陽性反応を示し、WBC世界スーパーミドル級王座を剥奪された前王者デビッド・ベナビデス(米)=20戦全勝(17KO)=が登場。IBF世界同級15位ジェイレオン・ラブ(米)=24勝(13KO)2敗1分=とグローブを交えた一戦は、デナビデスが格の違いを見せつけ、2回1分14秒TKO勝ち。

 

ライト級8回戦。リオ五輪代表からプロ入り、8戦全KO勝ちのリンドルフォ・デルガド(メキシコ)は、ジェームス・ローチ(米)=5勝(5KO)1敗=と対戦。初回2分59秒KO勝ち。

 

        

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