15日(日本時間16日)、米・ミネソタ州ヒンクリーのグランド・カジノで開催された、WBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規王者ロバート・ブラント(米)と、同級8位カサン・バイサングロフ(ロシア)の一戦は、ブラントが11回1分42秒TKO勝ち。初回から積極的に仕掛けた王者は、第2ラウンド、先制のダウンを奪う好スタート。中盤以降は足を使いながらジャブ、ワン・ツーで優位に立ったブラントは、迎えた11回、右からの連打でダウンを奪い、再開後、再び右を打ち込んだところで試合はストップとなった。ブラントは村田諒太(帝拳)選手から奪った王座の初防衛に成功。







