【Photo】 ブラントvsバイサングロフ 「速報版!」 WBA世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規王者ロバート・ブラント(米)vs同級8位カサン・バイサングロフ(ロシア)。2月15日(日本時間16日)。米・ミネソタ州ヒンクリー、グランド・カジノ。ミネソタ州出身のブラントは、いつになく積極的なスタート。第2ラウンドには先制のダウンを奪い、足を使いながらのジャブ、ワン・ツーでペースに乗った。

 

 

第11ラウンド。右からの連打でダウンを奪い、再開後、再び右を打ち込んだところでマーク・ネルソン(米)主審は試合をストップ。TKOタイム11回1分42秒。

 

 

10回までのスコアもブラントが大きくリードしていた。

 

 

村田諒太(帝拳)選手から奪った王座の初防衛に成功したブラントは、25勝(17KO)1敗。王者となり、トップランクと契約したブラントは、ビッグマッチを熱望。上写真左端はトレーナーの元WBA世界ライトヘビー級王者エディ・ムスタファ・ムハマド(米)。右端はアドバイザーのリカルド・リゾ(ニカラグア出身・米在住)。

 

        

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