バルデスvsトンマゾーネ 「結果」 WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センター・アット・ザ・スターで開催された、WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)24戦全勝(19KO)=に、同級14位カルミネ・トンマゾーネ(イタリア)=19戦全勝(5KO)=が挑んだ一戦は、バルデスが7回9秒TKO勝ち。昨年3月のスコット・クイッグ(英)戦で顎を骨折、約11ヶ月ぶりのリングとなったバルデスは、カネロ・アルバレスを指導するエディ・レイノソと新コンビを結成。4回に右ストレートでダウンを奪った王者は、左ボディでダウンを追加。6回にも挑戦者を倒したバルデスは、7回開始早々、強烈な右アッパーでトンマゾーネにとどめを刺した。