テオフィモ・ロペスvsディエゴ・マグダレノ 「結果」 トリプル・ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センター・アット・ザ・スターで開催された、トップランク興行のセミファイナル。次世代のスター候補、テオフィモ・ロペス(米)が、2度の世界挑戦経験を持つディエゴ・マグダレノ(米)とグローブを合わせた一戦は、ロペスが7回1分8秒TKO勝ち。6回、左フックでダウンを奪ったロペスは、続く7回にも強烈な左フックでマグダレノをダウン。試合はストップとなった。保持するNABA、NABF、USBAライト級の王座を護った21歳のロペスは、12戦全勝(10KO)。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との対戦を希望している。