3/15 テビン・ファーマーvsジョノ・キャロル 「IBF世界スーパーフェザー級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)の3度目の防衛戦が、3月15日(日本時間16日)に米・フィラデルフィアで開催されるDAZN興行で、指名挑戦権を持つ4位ジョノ・キャロル(アイルランド)=16戦全勝(3KO)=を挑戦者に迎え行われる事が正式発表。ファーマー陣営はIBFに例外を申請し、スコット・クイッグ(英)との対戦を希望していたが、結局はプロモーター、エディ・ハーンの思惑通りの決着となった。