Photo】 パッキャオvsブローナー 「完全版」 WBA世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ウェルター級タイトルマッチ。正規王者マニー・パッキャオ(比)vs同級6位エイドリアン・ブローナー(米)。1月19日(日本時間20日)。米・ラスベガス、MGMグランド。6階級制覇王者パッキャオは昨年12月で40歳になった。果たしてどんなボクシングを見せてくれるのか。

 

 

元4階級制覇王者ブローナーは、私生活での問題が絶えない。

 

 

試合前、フロイド・メイウェザーJr(米)もリングに。

 

 

ラッセル・モーラ(米)主審の注意を聞き、試合開始。

 

 

パッキャオはいつものように上体を小刻みに振り、踏み込んでのワン・ツーでブローナーに襲い掛かる。対するブローナーはカウンター狙いの待機戦法。

 

 

パッキャオは積極的な攻撃でポイントを奪って行った。

 

 

ブローナーの右カウンターは速かった。

 

 

パッキャオは7回に左ストレートでチャンスを掴み、連打でブローナーを追い込んだ。

 

 

鋭いカウンターを放つブローナーだが、あまりに戦い方が消極的過ぎた。

 

 

最終ラウンド終了。

 

 

判定は文句なくパッキャオ。

 

 

公式スコアはティム・チータム(米)116-112、デイブ・モレッティ(米)117-111、グレン・フェルドマン(米)116-112の3-0。

 

 

試合後のインタビューで、「俺が勝ったんだ」と声をあげたブローナーの声は大ブーイングにかき消された。

 

 

キャリア70戦目を勝利で飾ったパッキャオは、61勝(39KO)7敗2分。カウンター狙いに終始したブローナーに対し、コーナーからは「無理をするな」とアドバイスされたことを明かし、「40歳でもこれだけやれた。神に感謝したい」と語り、「メイウェザー戦の準備は出来ている。フロイドが戻って来るのならやる」と自信を見せた。

 

    

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