ジェニングスvsリバス 「結果」 ヘビー級世界ランカー対決 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

米国、ニューヨーク州ベローナに在る、ターニング・ストーン・リゾート&カジノで開催されたトップランク興行。IBFヘビー級インターナショナル王者ブライアント・ジェニングス(米)に、オスカル・リバス(コロンビア)が挑んだヘビー級世界ランカー対決は、リバスが12回54秒TKO勝ち。勝ったリバスは、26戦全勝(18KO)。

 

 

リオ五輪バンタム級銀メダリストで、メイウェザー2世と期待されるシャクール・スティーブンソン(米)=9戦全勝(5KO)=が、ジェシー・クリス・ロサレス(比)=22勝(10KO)1敗1分=と対戦した、フェザー級10回戦は、スティーブンソンが4回1分29秒TKO勝ち。