アマンダ・セラノvsエヴァ・フォラバーガー 「結果」 WBO女子世界Sフライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。世界6階級制覇を達成しているWBO女子世界スーパーライト級王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)が、7階級制覇を目指し、一気にスーパーフライ級まで落とし、WBC女子バンタム級暫定王者エヴァ・フォラバーガー(オーストリア)とグローブを交えた、WBO女子世界同級王座決定戦は、セラノが初回35秒KO勝ち。

 

 

スーパーライト級10回戦。元WBO世界スーパーライト級王者クリス・アルジェリ(米)と、ダニエル・ゴンサレス(米)=17勝(7KO)1敗1分=の一戦は、アルジェリが判定勝ち。スコアは96-94、97-93、98-92の3-0。