TJ・ドヘニーvs高橋竜平 「結果」 IBF世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで開催されたDAZN興行で、IBF世界スーパーバンタム級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)へ、同級10位高橋竜平(横浜光)選手が挑んだタイトルマッチは、ドヘニーが11回2分18秒レフェリーストップによるTKO勝ち。

 

試合は足を使いサウスポースタイルからのジャブ、左ストレートで王者がリード。3回には左フックでダウンを奪った。中盤以降、流れを変えようと前に出た高橋選手だったが、ドヘニーの足は止まらず、右フックで迎え撃ち、左を上下に散らし、守っては固いブロックで挑戦者の攻撃を寸断。11回、ドヘニーが連打を見せた所で、無念のストップとなった。