3月23日(日本時間24日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで再戦が行われる、WBC世界スーパーフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)と、同級1位で前王者のフランシスコ・バルガス(メキシコ)戦勝者が、今年後半にもワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の持つ世界ライト級王座へ挑戦する可能性があることを、トップランクのナンバー2トッド・ディユボフが示唆。
ロマチェンコの次戦は4月12日(日本時間13日)に米・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催を予定。2月2日(日本時間3日)に米・テキサス州フリスコで開催されるIBF王座決定戦。1位リチャード・コミー(ガーナ)vs3位イサ・チャニエフ(ロシア)勝者との王座統一戦に照準を合わせている。
また、ボブ・アラムはロマチェンコがWBAから指令されている同級1位アンソニー・クローラ(英)の挑戦を受ける為に、今夏、英国へ遠征することを希望していると語っており、今後のロマチェンコの王座統一&防衛ロードが注目される。




