ウスカテギvsプラント 「結果」 IBF世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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13日(日本時間14日)、米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されたIBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)=28勝(23KO)2敗=に、同級2位カレブ・プラント(米)=17戦全勝(10KO)=が挑んだ一戦は、プラントが12回判定勝ちで新王者。スコアは116-110、116-110、115-111。試合は2回に先制のダウンを奪ったプラントが、4回にもダウンを奪い優位に立ち、終盤スタミナ切れでウスカテギの猛追を許したものの、決定打はもらわず逃げ切った。

 

    

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