【Photo】 井岡一翔vsドニー・ニエテス 「スコアカード」 WBO世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12月31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦のメイン。WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。同級1位ドニー・ニエテス(比)と、同級3位井岡一翔(SANKYO)選手の一戦は、互いに勝った方が4階級制覇達成となる大一番。戦前の予想では若さで勝る井岡選手(29歳)が、36歳のニエテスを押し切るのではとの見方が強かった。

 

 

ニエテスは左ジャブを中心に回転の速い連打を見せた。

 

 

ニエテスのジャブが井岡選手を悩ませた。

 

 

終盤まで激しいつばぜり合いが繰り広げられたが、試合は12ラウンド終了。

 

 

勝者はニエテス。

 

 

公式スコアはレヴィ・マルティネス(米)118-110ニエテス、サミュエル・ニエト(パナマ)114-1112井岡選手、パトリシア・モース・ジャーマン(米)116-112ニエテスのスプリット。

 

 

14年間負けを知らないニエテスは、42勝(23KO)1敗5分。無念の敗者は、「今日は僕の日ではなかった。ここで踏ん張らなくてはいけない」と、再起へ目を向けている。4階級制覇を達成したニエテスの今後の防衛ロードに注目。

 

読者の皆様。明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

    

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