【Photo】 ロマチェンコvsペドラサ WBA&WBO世界ライト級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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世界ライト級王座統一戦。WBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsWBO王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)。12月8日(日本時間9日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。右肩を手術したロマチェンコは約7ヶ月ぶりのリング。

 

 

ペドラサは8月にレイ・ベルトラン(メキシコ)の持っていた王座を攻略。2階級制覇に成功したばかり。

 

 

試合開始。

 

 

試合は立ち上がりから技術戦に。ペドラサはよくロマチェンコを研究していた。

 

 

徐々に回転を上げるロマチェンコだが、ペドラサは抵抗。拮抗した展開が続く。

 

 

第11ラウンド。ロマチェンコはノンストップ連打でペドラサに襲い掛かる。

 

 

ボディを効かされたペドラサはついにダウン。

 

 

再開後、ペドラサは再びキャンバスへ膝を落とした。

 

 

これまでかと思われたペドラサだが、よく立ち上がりラウンド終了ゴングに救われた。

 

 

最終ラウンド終了。判定は文句なくロマチェンコ。

 

 

公式スコアはジョセフ・パスクアーレ(米)117-109、トム・シュレック(米)119-107、スティーヴ・ワイズフェルド(米)117-109でいずれもロマチェンコ。

 

 

この試合のスーパーバイザーも務めたフランシスコ・バルカッセルWBO会長(左)と、ジョージ・マルティネス(アルゼンチン出身・カナダ在住)WBA立会人。

 

 

ロマチェンコの左後方は盟友の4団体統一世界クルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)。WBO王座を吸収。レコードを12勝(9KO)1敗としたロマチェンコ(30歳)は、世界ライト級王座の統一を希望。今後のマッチメイクに注目。

 

    

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