【Photo】 ドグボエvsナバレッテ WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者アイザック・ドクボエ(ガーナ)vs同級2位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)。12月8日(日本時間9日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。ダイナミックなパワーボクシングで台頭して来たドグボエは3度目の防衛戦。右はIBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)もサポートするマイク・アルタムラ(豪)。

 

 

挑戦者のナバレッテも現在、20連勝、10連続KO中と勢いに乗っている。

 

 

試合開始。早速、王者が挑戦者に襲い掛かる。

 

 

しかし、ナバレッテもすかさず反撃。

 

 

ナバレッテの左右アッパー、ストレートの前に、ドグボエは後退する場面が増える。

 

 

試合のぺースは完全にナバレッテが握った。

 

 

逆転の一発を狙う王者だが、中々挑戦者を捕らえることは出来ない。

 

 

10R。鼻血を流し、顔面が腫れたドグボエにドクター・チェックが入る。

 

 

終盤もナバレッテの攻勢は止まらなかった。

 

 

最終ラウンド終了。勝者はナバレッテ。

 

 

公式スコアはドン・アッカーマン(米)116-112、アレン・ナース(米)115-113、トニー・パリオ(米)116-112でいずれもナバレッテ。

 

 

23歳の新王者ナバレッテは、26勝(22KO)1敗。左はフランシスコ・バルカッセルWBO会長。右は所属するサンフェル・プロモーションのフェルナンド・ベルトラン(メキシコ)。今後の防衛ロードに注目。

 

    

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