【Photo】 ベルチェルvsローマン WBC世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs同級1位ミゲル・ローマン(メキシコ)。11月3日(日本時間4日)、米・テキサス州エルパソ、ドン・ハスキンス・コンベンション・センター。ベルチェルは4度目の防衛戦。34勝(30KO)1敗。

 

 

指名挑戦者ローマンは、60勝(47KO)12敗。

 

 

アルベルト・レオン(米)WBC立会人。

 

 

ローマンにはルディ・エルナンデス・トレーナーが付いた。試合開始。

 

 

ジワリと前進するローマンに対し、ベルチェルは距離を取り、ロングレンジから連打を飛ばす。

 

 

試合は見ごたえのある打撃戦に。

 

 

王者はボディブローも交え、豊富な手数で挑戦者に攻めかかる。しかし、ローマンもすかさず反撃。好ファイトとなった。

 

 

第6ラウンド、ついにローマンがダウン。

 

 

再開に応じた挑戦者は再びキャンバスへ。

 

 

ローマンは何とかピンチを凌ぎ切った。

 

 

ベルチェルの連打でローマンは、この試合3度目のダウン。

 

 

再開に応じた挑戦者だが、すかさず王者の追撃に捕まる。

 

 

ロープを背に動けなくなったローマンを見かねたジョン・ショール(米)主審が割って入り試合終了。

 

 

TKOタイム9回2分58秒。

 

 

9回までのスコアは、ジャッジ三者が揃って王者のフルマーク。

 

 

見ごたえある打撃戦を制し、指名挑戦者を撃退。4度目の王座防衛に成功したベルチェルは、他団体王者との王座統一戦を希望。今後の動向に注目。

 

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