【Photo】 ミゲル・マリアガvsホセ・エストレラ 「フェザー級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11月3日(日本時間4日)、米・テキサス州エルパソ、ドン・ハスキンス・コンベンション・センター。フェザー級8回戦。WBC、WBO世界フェザー級15位ミゲル・マリアガ(コロンビア)vsホセ・エストレラ(メキシコ)。マリアガは、世界戦でニコラス・ウォータース(ジャマイカ)、オスカー・バルデス(メキシコ)、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れているが、強打とタフネスには定評がある。

 

 

エストレラは20勝(14KO)14敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

第3ラウンド。エストレラ、ダウン。

 

 

マリアガの強烈な左ボディブローが炸裂。

 

 

KOタイム4回2分43秒。

 

 

ロマチェンコに敗れて以来、2連続KO勝利を飾ったマリアガは、27勝(23KO)3敗。再度の上位進出を賭けた、今後のマッチメイクに注目。

 

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