【Photo】 バランチェクvsジギ 「IBF世界スーパーライト級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーライト級王座決定戦。2位イバン・バランチェク(ロシア)vs3位アントニー・ジギ(スウェーデン)。ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、スーパーライト級準々決勝戦。10月27日(日本時間28日)、米・ルイジアナ州 ニューオーリンズ、レイクフロント・アリーナ。バランチェクは18戦全勝(11KO)。

 

 

ジギは21勝(7KO)無敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

米国をホームタウンとするバランチェクが序盤戦をリード。

 

 

ジギはコンパクトな連打で対抗。

 

 

パワーと回転力に勝るバランチェクは積極的に前にた。

 

 

ジギは左目上をカット。さらに大きく腫れあがらせ苦しい展開に。

 

 

7回終了後、ドクターの勧告を受け入れ、フィル・エドワーズ(英)主審は試合をストップ。試合続行を訴えたジギだが、これだけ腫上っては仕方ない。

 

 

マイキー・ガルシア(米)が返上していた王座を受け継いだバランチェクは、19戦全勝(12KO.)。次戦は11月3日(日本時間4日)に英・グラスゴーで開催される、WBC1位ジョシュ・テイラー(英)vsWBC6位ライアン・マーティン(米)勝者と、WBSSの準決勝戦で対戦する。

 

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