【Photo】 村田諒太vsブラント 「スコアカード」 WBA世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規チャンピオン村田諒太(帝拳)vs同級3位ロバート・ブラント(米)。10月20日(日本時間21日)、米・ラスベガス、パーク・シアター。大きな期待を背負って、村田選手は2度目の防衛戦に挑んだ。

 

 

指名挑戦者ブラントは23勝(16KO)1敗。元世界ライトヘビー級王者エディ・ムスタファ・ムハマド(米)がトレーナーに就いた。下はホセ・オリバー・ゴメス(パナマ)WBA立会人。

 

 

リングアナウンサーはジミン・レノンJr(米)。日本向けDAZNの解説は山中慎介氏が務めた。

 

 

試合開始。

 

 

上はゲンナジー・ゴロフキンのプロモーター、トム・ロフラー氏。

 

 

ブラントの速い左が村田選手を捕らえる。王者は挑戦者のボディを狙い、動きを止めにかかる。

 

 

スピード豊かなブラントの長い左右ストレートが村田選手の固いガードを割る。

 

 

帝拳ジム本田明彦会長。

 

 

王者の右はパワー十分だったが。

 

 

試合終了。公式スコアはティム・チェイサム(米)118-110、エリック・チーク(米)119-109、バート・A・クレメンツ(米)119-109でブラントを支持。

 

 

村田選手は無念の王座陥落。

 

 

村田選手をよく研究し、見事な戦略で世界王座を獲得したブラント。契約には再戦条項もあり、ボブ・アラムは来春にも東京での再戦も可能だとしているが、帝拳ジムの本田会長は「本人次第」とし、村田選手も「周囲とよく相談し、ゆっくり考えます」と話し、進退に付いての明言は避けた。残念!。お疲れさまでした。

 

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